トクマルシューゴ+カフカ鼾+JAZZ ARTトリオ

9月14日(木) 19:30 - 21:00

音楽シーンのトピック、スペシャルナイト!

「JAZZ ART せんがわ」を世に発信するのになくてはならない、もはやフェスの顔ともいえる3人の「カフカ鼾」、プロデューサー3人による幻のユニット「JAZZ ART Trio」、そしてせんがわ初登場、言わずと知れた才人「トクマルシューゴ」。音楽シーンのトピックともいえる、スペシャルナイト!

トクマルシューゴ(G)
カフカ鼾[ジム・オルーク(Synth, G, B etc.)、石橋英子(Key,Pf etc.)、山本達久(Ds etc.)]
JAZZ ART Trio[巻上公一(vo)、藤原清登(B)、坂本弘道(Cello)]

 

■プロフィール

トクマルシューゴ(Gt/http://www.shugotokumaru.com

様々な楽器や非楽器を用いて作曲・演奏・録音をこなす音楽家。2004年NYのレーベルより1stアルバムをリリース、各国のメディアで絶賛を浴びる。以降、国内外ツアーやフェス出演、映画・舞台・CM音楽 制作など幅広い分野で活動。近年ではアルバム『TOSS』をリリース、舞台や映画の音楽を手がけ、自身が主催する音楽フェス開催や海外公演などを控えている

 

カフカ鼾 (ジム・オルーク、石橋英子、山本達久)

2013年元日に目覚めたジム・オルーク (Synth, Guitar, Double Base etc.) 、石橋英子(Key, Piano etc)、山本達久 (Drums etc.)という説明無用のトリオ編成。世界を股にかけて活躍する3人がメイン・プロジェクトとしているのがこのカフカ鼾(イビキ)。
不定期なライブ活動ながら全てのライブでオーディエンスを熱狂の渦に巻き込み、噂が噂を呼んでいる。
初音源をBandcampで発売を始めた途端、日本のみならず、海外の音楽サイトで取り上げられるなどすでに世界規模で注目を集め、最新作「nemutte」と「okite」2枚のアルバムをリリース。

 

JAZZ ART Trio (巻上公一、藤原清登、坂本弘道)

プロデューサー3人による幻のユニット「JAZZ ART Trio」

巻上公一 Koichi Makigami

ヴォーカリスト、プロデューサー。1978年結成のヒカシューのリーダーとして作詞作曲はもちろん、声の音響やテルミン、口琴を使ったソロワークやコラボレーションを精力的に行っている。トゥバ共和国の喉歌ホーメイは日本の第一人者、97年から毎年トゥバやアルタイから音楽家を招聘、喉歌国際交流を組織している。テルミンは、通常の奏法を逸脱したカンフースタイルを確立。口琴はバシコルトスタンのローベルト ザグレッヂーノフを師とし、ゾルタンシラギーの発明口琴をはじめ、様々な口琴を使いこなす。98年には口琴オペラ『ぼくは頭をびょんびょんした』を作・演出。歌らしい歌から歌にならないものまで歌う歌唱力には定評があり、それらの音楽要素を駆使する演劇パフォーマンス(チャクルパシリーズ)のクリエーターとしても活躍している。また、ヨーロッパ、アジア、アメリカなどの世界のさまざまな音楽フェスティバルにも招聘される他、〈JAZZ ART SENGAWA〉〈Festival Neo Voice〉〈湯河原現代音楽フェスティバル〉〈John Zorn’s COBRA〉など、ユニークなフェスティバルやシリーズ公演をプロデュースしている。最新アルバムは『TOKYO TAIGA』(tzadik)。ソロヴォイス作品に『KUCHINOHA』『KOEDARAKE』、口琴作品に『ELECTRIC EEL』(3作共にtzadik)、テルミン作品に『月下のエーテル』(doubt music)、歌のアルバムに『民族の祭典』『殺しのブルース』(bridge)など多数。
ヒカシューの新作『あんぐり』が2017年10月に発売される。
http://www.makigami.com/

 

坂本弘道 Hiromichi Sakamoto(cello,musicalsaw,electronics)

多種多彩なセッション及びソロを国内外で展開する音楽家。2008年演奏中にチェロを燃やすというソロ公演を敢行、稀代のパフォーマーでもある。「パスカルズ」などのバンド活動、遠藤ミチロウ、イマイアキノブ、友川カズキ、早川義夫、UA、川上未映子、白崎映美、など、共演・サポート多数。近年は数多くの舞台で音楽を手掛けている。コクーン歌舞伎『盟三五大切』、流山児事務所『地球空洞説』『音楽劇マクベス』、シスカンパニー『グッドバイ』『草枕』『遊侠 沓掛時次郎』『黒塚家の娘』、近藤公園・平岩紙 二人芝居『あたま山心中~散ル、散ル、満チル』、台湾阮劇團×流山兒事務所『馬克白:マクベス』等々。アニメーション映画「緑子」(監督:黒坂圭太)音楽監督、音楽ドキュメンタリー映画「We Don’t Care About Music Anyway」(監督:Cedric Dupire, Gaspard Kuentz)出演。

 

藤原清登 Kiyoto Fujiwara (Double Bass)

高松市出身。音楽家の両親のもとロック大好きサッカー少年として過ごす。16歳でベースを始め東京芸術大学教授、故・今村清一氏に師事。1974年渡米。バークリー音楽院を経てジュリアード音楽院大学院卒業。21歳でホレス・シルバークインテットにて米国デビュー後、NYを拠点に活躍。同年に米レーベルMuse,及びStrata Eastにクリフォードジョーダン、シャミークファラのアルバムでレコーディングデビュー。境界のないジャンルで国際的に活躍する本格派として内外の音楽祭に多数参加。1987年自己のグループMG4結成以来、十数枚のアルバムを発表。2000年スイングジャーナル誌ではベース部門で1位に選ばれ『モダンベースの王者』と呼ばれ親しまれている。近年、日本でのCDリリース、コンサート活動も目覚しく、2013年には自己レーベルGARUGANTUAを創設。また洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。
http://kiyotofujiwara.com/

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