藤井郷子オーケストラ東京feat.アリスター・スペンス

アリスター・スペンス Alister Spence


piano, composition

「スペンスは、ずっと聴き続けていたいと思わせる稀な才能を持っている」英国、ジャズワイズ・マガジン誌

オーストラリアで最も独創的なピアニスト、作曲家の一人と称される。
アリスター・スペンス・トリオは6枚の国際的評価の高いCDをリリース。またはクラリオン・フラクチャー・ゾーンとワンダールスト&オーストラリアン・アート・オーケストラの創始者でもある。
2009年以来、ジョー・ウイリアムソン(bass)とクリストファー・カンティーロ(drs)とヨーロッパをツアーしレコーディングもしている。藤井郷子、レイモンド・マクドナルド、マイラ・メルフォード、また他にも八木美知依、バール・フィリップス、マーク・ヒライアス、アンディー・シェパード、ジム・オルーク、カライクーディ・マニ等多くの音楽家と共演。
ヨーロッパ、アジア、カナダツアーを行い、ABC, BBC, WDR等、各国の放送局でも演奏。40枚以上のCDに参加し、その多くがオーストラリア音楽界の賞を受賞。映画や芝居の音楽も手がける。

 

藤井 郷子 Satoko Fujii


piano, composition

「優れたピアノ・インプロヴァイザーとして、個性的な作曲家として、さらには、最高の共演者を揃えることのできるバンド・リーダーでもある。」ジョン・フォーダム、英国ガーディアン紙

1996年に本格的に音楽活動を開始して以来、マーク・ドレッサー、ジム・ブラック、田村夏樹、早川岳晴、吉田達也、マーク・フェルドマン、カーラ・キルステッド、カーティス・ハッセルブリング、アンドレア・パーキンス、ジョー・フォンダ、ワダダ・レオ・スミス、イクエ モリ等多くの音楽家と共演し、80枚超のリーダーCDを発表。国内外のフェスティバルやクラブで活発に演奏活動を行う。
1996年にニューヨークで結成した「藤井郷子オーケストラ」は東京、名古屋、神戸、ビーレフェルド、ベルリン、シカゴ、オークランド等多くの街でその街のミュージシャンをメンバーに迎え活動する。
ジャズジャーナリスト協会(ニューヨーク)の2000年度作曲家賞にノミネート、2001年、2005年、2015年にダウンビート誌でそれぞれオーケストラ、アレンジャーとしてリストされる。2015年にはel Intruso誌の国際評論家作曲家賞に選出される。

 

藤井郷子オーケストラ東京 Satoko Fujii Orchestra Tokyo

「ジャズがルー・リードと出会う」クリス・スペクター、米国ミッドウエスト・レコード

1997年、藤井郷子の帰国時に結成。メンバーはほぼ不動で、定期的に東京で演奏。「浜松ジャズフェスティバル」や「Jazz Art せんがわ」でも演奏。5枚のCDを発表。東京の鬼才ミュージシャンばかりを集めた驚異のオールスターバンド。

早坂紗知 – alto sax, 泉邦宏 – alto sax, 尺八, 松本健一 – tenor sax, 尺八,
吉田隆一 – baritone sax,
田村夏樹、福本佳仁、渡辺隆雄、城谷雄策 – trumpet
はぐれ雲 永松、古池寿浩、高橋保行 – trombone
藤井郷子 – piano, 永田利樹 – bass, 堀越彰 – drums

 

Satoko Fujii Orchestra with Alister Spence project


2007年に藤井とスペンスは藤井のオーストラリアツアー時に知り合う。お互いの活発で自由で冒険的な音楽活動に常に触発され、シドニー、ベルリン、日本でも共演を重ねてきた。2016年にスペンスが大編成の楽曲を作曲し、それを藤井の日本国内3つのオーケストラで演奏というプロジェクトを敢行。今回、2017年の豪日交流基金の助成をうけての再来日が実現する。緻密なスペンスの作品を奔放な藤井オーケストラが容赦なく爆発させる、ジャズ・ビッグ・バンドのありえない形を提示。

 

出演ライブ
9月13日(水)19:30-21:00 藤井郷子オーケストラfeat.アリスター・スペンス

time table

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