モーガン・フィッシャー

1950年1月1日、イギリス、ロンドン生まれ。
キーボード奏者、作曲家。18才の若さでラブ・アフェアーでリリースしたシングルが全英No.1を獲得。
1973年から76年まで、デヴィッド・ボウイがプローデュースを手がけたバンド、モット・ザ・フープルでキーボードを担当した。
1980年にはサキソフォンの伝説的奏者ロル・コックスヒルとミニマル・ミュージックのアルバムを作成し、「ミニチュアーズ」アルバムの構想を得た(1分間の曲を51曲集めたもの)。ロバート・フリップ、マイケル・ナイマン、XTC、ペンギンカフェ・オーケストラ、などが参加。
1985年には日本に移住し、アンビエントとインプロヴィゼーションの作曲に精を出す。日本のアーティストとも共演を重ね、ヨーコ・オノ、ディップ・イン・ザ・プール、ザ・ブーム、ヒート・ウェイブ、喜納昌吉、細野晴臣、コックーなどと共演している。モーガンはキーボード・プレイヤーとしてだけではなく、プロデューサー、コンポーザー、フィルム製作者、そしてフォトグラファーとして多彩な活動を続けている。

■出演ライブ
9月16日(土)13:30-15:00 巻上公一ディレクション
「VocColours(ヴォク・カラーズ)with 北陽一郎/小森慶子×モーガン・フィッシャー×巻上公一 Alive Painting:中山晃子」

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