timetable_jazz2016


 

■9月16日(金)
16:00〜17:30 【自由即興ZOO】
自由即興は、一般公募ミュージシャンと3人のリーダーによるスペシャルセッション。リーダーがその場で組み合わせや楽器を指定し,時間を管理、リーダーによってその自由即興の解釈も変わります。どなたでもご入場いただけます。まずは「JAZZ ART せんがわ」をのぞいてみませんか?
リーダー:巻上公一、藤原清登、坂本弘道
★参加者募集!「<自由即興ZOO>」(締切:8/20(土)当日消印有効) →詳細はこちら

 


18:00〜 【オープニングセレモニー】
演奏:恥骨<大隅健司(Voice)、 大竹大(ds)>

 


 

19:00〜20:00 【オープニングライブ】(*要チケット)
出演:WorldService Project
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■9月17日(土)
11:00~11:45 【子どものための音あそび】
出演:時々自動

「時々自動」は劇団です。音楽と演劇を同時にやる劇団です。
これまで日本や海外で、いろいろな音楽と演劇の合体作品を発表してきました。
ぼくたちは、ぼくたちのカラダと楽器を使って、 たくさんのおもしろい音を発明しつづけています。
このプログラムでは、そんな時々自動が鳴らす楽しい音をこどもたちにきいてもらって、いっしょに音あそびしようというものです。
そしてもちろん、音を楽しむ音楽の時間もありますよ。(from 時々自動)
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13:30~14:45 【eyes】藤原清登ディレクション
ロジャー・ターナー+沖至+柳家小春+藤原清登
London, Paris, 東京, New York, 奇跡的にもそれぞれの香りを十二分に蓄えた個性的な音楽家が一堂に会した。こんな場を創れるのは“せんがわ”でしか在り得ない。見逃す理由はどこにも存在しないだろう!(from 藤原清登)
ロジャー・ターナー(ds,perc)
沖至(tp)
柳家小春(三味線)
藤原清登(b)
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16:15~18:00 【legs】巻上公一ディレクション
ジム・オルーク+石橋英子+ジョー・タリア+アイヴィン・ロンニング+巻上公一
八木美知依トリオ<八木美知依、須川崇志、大村亘>
先鋭的なシーンを牽引するジム・オルーク、八木美知依は、JAZZ ARTのレギュラーでもある。その国際的な交友関係は目を見張るものがある。シーンの横断力においてトップを走る2つのトリオ。しかも同時に体感するまたとないチャンス。(from 巻上公一)
ジム・オルーク(syn,g)
石橋英子(key,p)
ジョー・タリア(ds)
アイヴィン・ロンニング(tp)
巻上公一(vo)
八木美知依トリオ
八木美知依(el-21絃箏,17絃ベース箏,electoronics,vo)
須川崇志(cb,cello)
大村亘(ds)
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19:30~21:00 【mouth】坂本弘道ディレクション
Phew × 向島ゆり子 / 早川義夫 × 坂本弘道

深く、遠く、JAZZ ART で、一貫してテーマにしてきた詩、歌の世界。
今年も、まさに日本音楽シーンの「至宝」ともいうべきアーティストをお迎えすることができました。
刮目して、お待ちください。(from 坂本弘道)

Phew(vo)
向島ゆり子(vln)
早川義夫(vo)
坂本弘道(cello)
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■9月18日(日)
11:00~11:45 【サンデー・マティネ・コンサートVol.165
~体験! “微分音”のふしぎな世界!!~
出演:冷水ひとみ
1オクターブを最小205まで分割できる微分音キーボード “Tonal Plexus 6s”。
日本に1台しかない、この特注珍楽器を駆使しつつ、「ビブンオンって一体なに?」というお話を、
宇宙的楽曲とともにお届けします。(from 冷水ひとみ)
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13:30~15:00 【hands】坂本弘道ディレクション

大野由美子+ASA-CHANG+ミナクマリ/ 中原昌也/ host:坂本弘道

華やかに、繊細に、軽やかに、不穏に…。
アンビリーバブル、JAZZ ART 初登場の超豪華メンバーでお届けする、
昼下がりのインプロヴィゼーション。(from 坂本弘道)
大野由美子(b)
ASA-CHANG(tabla)
ミナクマリ(sitar)
中原昌也(electronics)
host:坂本弘道
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16:30~18:00 【ears】藤原清登ディレクション
橋本一子+坂田明+トマゾ・カッペラート+藤原清登
フリージャズの最前線を疾走し続ける坂田明。自由な空間を飛び回る事のできるJAZZ、橋本一子。
イタリアジャズ界を戦闘機って進み支える若い力Tommaso Cappellato。想像して、ぜひ確かめてみて下さい!(from 藤原清登)
橋本一子(p,vo)
坂田明(as)
トマゾ・カッペラート(ds,electronics)
藤原清登(b)
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19:30~21:00 【nose】巻上公一ディレクション
 
FOOD / ヒカシュー
ECMジャズファンにはお馴染。英国出身のサックス奏者イアン・バラミーとノルウェイ出身のドラム奏者トーマス・ストレーネンによるFOOD。
繊細なエレクトロニクスを巧みに使い、夢幻の音世界をオーロラのように響かせる。
縁の深いヒカシューとの組み合わせは、まさにベストマッチ。(from 巻上公一)
FOOD
イアン・バラミー(sax)
トーマス・ストレーネン(ds,electronics)
ヒカシュー
巻上公一(vo,cornet,theremin)
三田超人(g)
坂出雅海(b)
清水一登(p,syn,bcl)
佐藤正治(ds)
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※せんがわ劇場外のイベント(CLUB JAZZ 屏風、公園イベント、LAND FES)出演者についてはEventsのページをご覧ください。